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2008年05月16日
燃料代、また大幅値上げ
まいった
驚いた
今回の航空会社の値上げ申請の金額をみて、驚愕した。
航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について(ANA)
7月1日以降の購入分から、かなり大幅な値上げになるようだ。
・日本=欧州・米国本土・カナダ・中東 20,000円→28,000円
・日本=ハワイ・タイ・シンガポール・マレーシア・インド 14,000円→20,000円
・日本=台湾・香港・グアム・ベトナム 8,000円→10,500円
・日本=中国 6,500円→8,500円
・日本=韓国 2,500円→3,500円
この金額は、片道ですから
当然ですが往復の場合は倍額って事です。
日本人旅行者の多い、ハワイやタイは格安チケットを利用しても別途往復で燃油サーチャージ代の40,000円が必要になるって事です。
早く予定を確定していく必要がありそうです。
夏休みの旅行に大きく影響しそうですね。
チケットの購入はお早めに!
驚いた
今回の航空会社の値上げ申請の金額をみて、驚愕した。
航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について(ANA)
7月1日以降の購入分から、かなり大幅な値上げになるようだ。
・日本=欧州・米国本土・カナダ・中東 20,000円→28,000円
・日本=ハワイ・タイ・シンガポール・マレーシア・インド 14,000円→20,000円
・日本=台湾・香港・グアム・ベトナム 8,000円→10,500円
・日本=中国 6,500円→8,500円
・日本=韓国 2,500円→3,500円
この金額は、片道ですから
当然ですが往復の場合は倍額って事です。
日本人旅行者の多い、ハワイやタイは格安チケットを利用しても別途往復で燃油サーチャージ代の40,000円が必要になるって事です。
早く予定を確定していく必要がありそうです。
夏休みの旅行に大きく影響しそうですね。
チケットの購入はお早めに!
タグ :値上げ
2008年05月14日
座席は、窓側派?通路側派?

新幹線や飛行機で好んで座る席は、どちらでしょう。
僕は圧倒的に通路側です。余程の事が無い限り窓際を選ぶ事が無いです。特に飛行機の場合は、出入り口がある左側前方の通路側です。
理由は簡単で、窓側だと席を立つ際に隣の方に気を使う必要があり自由に制限があるからです。
3週間くらい前の日経新聞の日経プラス1で、特集されていたのですが、全国アンケートによると窓側が約6割で多かったようです。
ついでに3列以上の真ん中の席ですが、新幹線の座席は通路側・窓側よりも横幅が広くユッタリ作られているのは有名な話しです。飛行機も全てでは無いですが、真ん中の座席の方が広く作られているものがありますね。少し前に利用したタイ航空だったかシンガポール航空がそうだったと思います。
日経プラス1の記事に書いてあったのですが、ハイジャックやテロが発生した場合には犯人が手前にいる通路側の乗客をターゲットにする事が多いそうです。その為に、米国の政府関係者には、移動の際には極力窓側の席を推奨するというガイドラインがあるそうです。
こんな話しを知ってしまうと、飛行機を利用する際には窓側を選びたくなってしまうかも。
さてさて皆さんは、窓側派?通路側派?それとも席がユッタリしている真ん中派?
2008年05月13日
新幹線と飛行機

新幹線を利用して大阪へ日帰り出張です。
これは個人的な時間の感想なのですが、飛行機搭乗中の2時間と新幹線で移動中の2時間って、新幹線の方が圧倒的に短く感じる。
何でかなって考えてみたら、いくつか理由を思いついた。
新幹線の場合
・座席を移動するのが自由(基本空いている”こだま号”なので)
・窓からいろんな景色がみえる
・駅で乗り降りがあるので、電車内の景色もかわる
・モバイルカードで、ネットが使えるので仕事をしている
飛行機って、上の項目って全て無いですよね。機内で音楽を聴いているか、新聞を読んでいるか。又は爆睡状態。
移動が多いから、本当は飛行機の方が身体は休まるのだろうけど、これも性格的なものでしょう。
まーどっちでも楽しいから良いか。
2008年04月17日
ノースウエスト航空+デルタ航空

昨日(4月15日)に、大きなニュースが(僕にとっては)飛び込んできた。
ノースウエスト航空とデルタ航空が合併!!
何年か前に、ノースウエスト航空は1回(?)破綻した。その時にも驚いたが、今回のデルタ航空との合併も破綻程では無いけど、ビックリした。
最近は、国内線に乗る事が多いのでスターアライアンス系にドップリで、殆どノースウエスト航空は利用していないのですが、元々はノースウエスト航空がメイン航空会社だった事もあるからです。
続きを読む
2008年03月01日
パスポート更新準備

10年間お世話になったパスポートも更新時期が近づいた。
2月に海外に行った時には気付かず余裕のつもりでいたのだけど、有効期限をあらためて確認してビックリ!この前、海外に行った時には既に5ヶ月をきっていたのだった・・・
入国審査で、入国拒否される可能性もあったんですねーーー
今思えば相当やばかった。その時に気付いていれば、怪しい動きをしていたかもしれない。
あー入国できて良かった。
過去10年間を振り返ってみると、40回出国していた。沖縄に会社を作った3年半前までは30回近く行っていたので、ここんとこ海外が少なかったんだなーと思った。
新しいパスポートでは、10年間でどのくらい世界に行く事ができるか楽しみ。
タグ :パスポート
2008年02月27日
大阪便は・・・
仕事柄、飛行機には相当乗っています。
今日は、羽田から伊丹まで搭乗したのですが、大阪到着便でいつも思う事があります。
せっかちな人が本当に多いな!という事です。
飛行機が着陸しゲートに向かってユックリと動き、飛行機が停止しシートベルト着用のランプが消灯します。
飛行機が停止して、シートベルト着用ランプが消えるまでの時間は、僅か1・2秒だと思うのですがそれが我慢できない人が多い。
大阪着の便は停止したと思った瞬間に乗客の大半が立ち上がって座席上の荷物棚を開き始める。
羽田→沖縄や、中部国際→沖縄では殆どみかける事は無いのです。ところが、大阪→沖縄でもそう。先日の大阪→高知でもそう。
ほんと僅か1・2秒何ですが・・・
今日は、羽田から伊丹まで搭乗したのですが、大阪到着便でいつも思う事があります。
せっかちな人が本当に多いな!という事です。
飛行機が着陸しゲートに向かってユックリと動き、飛行機が停止しシートベルト着用のランプが消灯します。
飛行機が停止して、シートベルト着用ランプが消えるまでの時間は、僅か1・2秒だと思うのですがそれが我慢できない人が多い。
大阪着の便は停止したと思った瞬間に乗客の大半が立ち上がって座席上の荷物棚を開き始める。
羽田→沖縄や、中部国際→沖縄では殆どみかける事は無いのです。ところが、大阪→沖縄でもそう。先日の大阪→高知でもそう。
ほんと僅か1・2秒何ですが・・・
2008年02月26日
ローコストキャリア歓迎
先日の「ガイアの夜明け」で格安航空会社(ローコストキャリア)の特集をやっていた。
航空チケットが、数千円とかは海外に旅行して現地の情報誌に載っているをみかけ知っていましたが、片道300円とかの航空チケットも既に海外のローコストキャリアでは実現しているらしい。
300円って、バスの世界ですよね。ビックリでした。
オセアニアの「ヴァージン・ブルー」では、航空チケットを購入する際に必要なサービス・備品を自分でピックアップするのだそうだ。毛布が○○円、食事が○○円、TV・ビデオが○○円といった具合だ。搭乗客によって、提供するサービスが異なるのでキャビンアテンダントは小型の端末を手に一人一人チェックし対応が大変と言っていたが、利用者からすれば不必要なサービスを省く事ができるので嬉しい仕組みだと思う。
日本の航空業界も、4月から従来に比べて規制が緩和されるので、通常運賃の8割引まで価格を下げる事ができるようになる。だけど、まだまだ海外のローコストキャリアに比べると日本の航空チケットは高いですね。
ちなみに、TVで言っていたが、成田空港の離発着使用料金は1回150万円ほどだそうだ。高いのか安いのか分からないけど、300人満席でも一人当たり5,000円必要だから海外の超格安チケットの様に片道300円は絶対に無理ですね。
もう一つ知ったのは、日本の法律では航空会社が直売する航空チケットには下限の規制(2008年4月からは8割引)があるが、旅行会社には無いのだそうだ。その為、海外の格安航空会社が日本で価格を下げる為には、自社で直売するのでは無く子会社等で旅行会社を設立して販売する作戦をとるのだそうだ。
海外のローコストキャリアが、どんどん日本に参入して価格が下がる時代も遠くないかもしれない。
ローコストキャリア(Wikipediaより)
一番は、沖縄の離島便を海外のローコストキャリアの事業戦略・企業努力に習って、全て片道1,000円以下にしてくれたら良いな。
航空チケットが、数千円とかは海外に旅行して現地の情報誌に載っているをみかけ知っていましたが、片道300円とかの航空チケットも既に海外のローコストキャリアでは実現しているらしい。
300円って、バスの世界ですよね。ビックリでした。
オセアニアの「ヴァージン・ブルー」では、航空チケットを購入する際に必要なサービス・備品を自分でピックアップするのだそうだ。毛布が○○円、食事が○○円、TV・ビデオが○○円といった具合だ。搭乗客によって、提供するサービスが異なるのでキャビンアテンダントは小型の端末を手に一人一人チェックし対応が大変と言っていたが、利用者からすれば不必要なサービスを省く事ができるので嬉しい仕組みだと思う。
日本の航空業界も、4月から従来に比べて規制が緩和されるので、通常運賃の8割引まで価格を下げる事ができるようになる。だけど、まだまだ海外のローコストキャリアに比べると日本の航空チケットは高いですね。
ちなみに、TVで言っていたが、成田空港の離発着使用料金は1回150万円ほどだそうだ。高いのか安いのか分からないけど、300人満席でも一人当たり5,000円必要だから海外の超格安チケットの様に片道300円は絶対に無理ですね。
もう一つ知ったのは、日本の法律では航空会社が直売する航空チケットには下限の規制(2008年4月からは8割引)があるが、旅行会社には無いのだそうだ。その為、海外の格安航空会社が日本で価格を下げる為には、自社で直売するのでは無く子会社等で旅行会社を設立して販売する作戦をとるのだそうだ。
海外のローコストキャリアが、どんどん日本に参入して価格が下がる時代も遠くないかもしれない。
ローコストキャリア(Wikipediaより)
一番は、沖縄の離島便を海外のローコストキャリアの事業戦略・企業努力に習って、全て片道1,000円以下にしてくれたら良いな。
2008年02月17日
ANA国際線のスーパーエコ割り

ANAから4月以降の国際線のスーパーエコ割り運賃が発表された。
安い!かなりANAさん頑張りましたね。こりゃーいいですよ。
ANA国際線スーパーエコ割WEB
https://www.ana.co.jp/int/fare/eco/main/
4月のバンコクが午後便で往復27,000円也。燃料サーチャージが必要なので+20,000円くらいは別途必要になるけど合計で50,000円を切る価格になっている。
他の地域もかなり格安になっていますね。
が~、中国路線の価格がまだ確定していないのが・・・
ANAさん、中国便もスーパーエコ割り出して下さいなー
2008年01月20日
航空会社が相次ぐ値上げ
国内線・国際線の運賃が、この4月より大幅に値上げされる事になった。
県外や海外からの沖縄県の入り口として、飛行機は外せない。船便も多少はあるかもしれないが、当然その殆どが飛行機の沖縄県としては、4月以降の大幅な値上げは困ったもんだと思う。
沖縄県への観光客だけでは無く、沖縄を基点に日本全国そしてアジアへ出張を繰り返す僕(うちの会社も)としても平均で10%の値上げは、結構な痛手間違い無い。
しかも、国内線は4年連続の毎年の値上げ。つまり、3年前に沖縄に会社をつくった時から考えれば恐らく20~30%は値上がりしている事になる。そして国際線は、知っての通りいくら安い格安航空券を手に入れたとしても、中国で9,400円、タイでは何と19,800円も燃料サーチャージとして航空券と別にプラスアルファで必要になってしまうのだ。
それなのに、3ヶ月後には又しても値上げ。
本土で長距離移動の為の最大の足となるJR新幹線は、現在のところ値上げのニュースは無い。
だから、各航空会社もJR新幹線と競合となる東京⇔大阪などのドル箱路線は価格を据え置くらしい。
これってどうよ!
ANA:4月から国内線運賃9%値上げ 燃料高で(毎日JP 2008.01.16)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080117k0000m020118000c.html
国際線普通運賃:日航と全日空が値上げへ(毎日JP 2008.01.16)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080116ddm003020072000c.html
県外や海外からの沖縄県の入り口として、飛行機は外せない。船便も多少はあるかもしれないが、当然その殆どが飛行機の沖縄県としては、4月以降の大幅な値上げは困ったもんだと思う。
沖縄県への観光客だけでは無く、沖縄を基点に日本全国そしてアジアへ出張を繰り返す僕(うちの会社も)としても平均で10%の値上げは、結構な痛手間違い無い。
しかも、国内線は4年連続の毎年の値上げ。つまり、3年前に沖縄に会社をつくった時から考えれば恐らく20~30%は値上がりしている事になる。そして国際線は、知っての通りいくら安い格安航空券を手に入れたとしても、中国で9,400円、タイでは何と19,800円も燃料サーチャージとして航空券と別にプラスアルファで必要になってしまうのだ。
それなのに、3ヶ月後には又しても値上げ。
本土で長距離移動の為の最大の足となるJR新幹線は、現在のところ値上げのニュースは無い。
だから、各航空会社もJR新幹線と競合となる東京⇔大阪などのドル箱路線は価格を据え置くらしい。
これってどうよ!
2007年12月28日
飛行中も携帯電話OK
先ずは、お願いだから止めて下さい。こんなサービス!
携帯電話が100%利用できない(利用してはいけない)場所、それは飛行機の中です。
これが崩される恐れが出てきましたね。ちょっと古い情報ですが、とても気になっていました。
これ最悪、改悪以外何ものでも無い。
お願いだから止めて欲しい最悪のサービスだと思う。
少し前までは、新幹線の乗車するとトンネル内では電波が届かない場合が多いのが当たり前だった。しかし現在では、東京⇔新大阪間で全く繋がらなくなるトンネルは無いかもしれない。これも僕にとっては、改悪である。
基本的に、新幹線乗車中は携帯電話に電話が鳴ってもでません。何故なら、全く繋がらない事は無いかもしれませんが、電波が不安定なので言葉が途切れて失礼だと思うから。だから余程の事が無い限り、駅に停車してから折り返す様にしている。
新幹線が繋がる様になったら、今度は飛行機まで・・・
止めて欲しい!どこまで携帯に追いかけられたら良いのだ。
緊急時もあるから、繋がる事は確かに必要かもしれない。が、現在でも在来線・新幹線をはじめマナーが悪く自分の席で大声で話しをする者がいる。着信音もマナーモードになっていないし。飛行機も流石に離陸してから着陸まではほぼ全員が携帯の電源を切っていると思われる。これはきっと、自分の携帯電話の電波が影響して墜落したら不味いと思っているからでしょう。が、地上に着陸したと同時に電源を入れて、キャビンアテンダントに見つからない様にコソコソとメールのチェックをしたり返信をしたりしている人が多い。留守電を聞いている者も多い。
その時にいつも思うのは、そんな5分も待てない程に重要なのかいな。。。そんなに寂しいのか・・・
最近は、新幹線の中は半ば諦めモードに入っているのだけれど、最後の砦の飛行機の機内まで携帯電話の着信音と話し声で煩くなるのは勘弁して欲しい。
スターフライヤー
http://www.starflyer.jp/
良いサービスを出す航空会社だと思っていたのになー
今回の取り組みは、止めてね。
日本の航空会社が全て追随したら、最悪な事になりそうだ。
携帯電話が100%利用できない(利用してはいけない)場所、それは飛行機の中です。
これが崩される恐れが出てきましたね。ちょっと古い情報ですが、とても気になっていました。
飛行中も携帯通話OK スターフライヤー、09年春にも(asahi.com 2007.12.19)
これ最悪、改悪以外何ものでも無い。
お願いだから止めて欲しい最悪のサービスだと思う。
少し前までは、新幹線の乗車するとトンネル内では電波が届かない場合が多いのが当たり前だった。しかし現在では、東京⇔新大阪間で全く繋がらなくなるトンネルは無いかもしれない。これも僕にとっては、改悪である。
基本的に、新幹線乗車中は携帯電話に電話が鳴ってもでません。何故なら、全く繋がらない事は無いかもしれませんが、電波が不安定なので言葉が途切れて失礼だと思うから。だから余程の事が無い限り、駅に停車してから折り返す様にしている。
新幹線が繋がる様になったら、今度は飛行機まで・・・
止めて欲しい!どこまで携帯に追いかけられたら良いのだ。
緊急時もあるから、繋がる事は確かに必要かもしれない。が、現在でも在来線・新幹線をはじめマナーが悪く自分の席で大声で話しをする者がいる。着信音もマナーモードになっていないし。飛行機も流石に離陸してから着陸まではほぼ全員が携帯の電源を切っていると思われる。これはきっと、自分の携帯電話の電波が影響して墜落したら不味いと思っているからでしょう。が、地上に着陸したと同時に電源を入れて、キャビンアテンダントに見つからない様にコソコソとメールのチェックをしたり返信をしたりしている人が多い。留守電を聞いている者も多い。
その時にいつも思うのは、そんな5分も待てない程に重要なのかいな。。。そんなに寂しいのか・・・
最近は、新幹線の中は半ば諦めモードに入っているのだけれど、最後の砦の飛行機の機内まで携帯電話の着信音と話し声で煩くなるのは勘弁して欲しい。
スターフライヤー
http://www.starflyer.jp/
良いサービスを出す航空会社だと思っていたのになー
今回の取り組みは、止めてね。
日本の航空会社が全て追随したら、最悪な事になりそうだ。
2007年12月23日
ANAダイヤモンドサービス

今年も1週間を残して、めでたくANAダイヤモンドサービスの条件をクリアしました。
自分で会社を営む様になってから、日本全国から海外へと出張に行く機会が多くはなっていました。海外への渡航の際には、マイルに期限が無く且つ誰とでも(ANAもJALも家族だけ)マイルを共有できるノースウェスト航空(ワールドパークス)を好んで利用していました。ここで貯まったマイルは、JALでも利用できるから国内でも使えるしね。
昨年から国内線も国際線もANAに統一してみたのですが、一本化すると結構貯まるものでした。と言いながら、昨年はそれほど拘っていなかったので僅かプラス1,000円でちょっと良いシートであるクラスJに乗る事ができたりでJALも利用していたおかげであと一歩のところで、プラチナサービスでした。それでも、ANAの場合はかなり優遇されたサービスを受ける事ができるのですけどね。
ANA・インターコンチネンタル系のホテル無料宿泊券も貰えるらしいので、来年が楽しみです。
ANAプラチナサービス
https://www.ana.co.jp/amc-elite/sp/plt/
ANAダイヤモンドサービス
https://www.ana.co.jp/amc-elite/sp/dia/
2007年12月04日
楽天トラベルもリニューアル

楽天トラベルがリニューアル?
偶然か何なのか、たまたま新規リニューアル(?)にむけたサイトにアクセスしたようだ。
一瞬あれ?何だこのサイトはと思ってURLを確認してみると
http://travel.rakuten.co.jp/new_index.html
通常は、「index.html」だと思うけど「new_index.html」となっている。
リニューアル準備のページ?
いつも通りに、Yahoo!やgoogleで「楽天トラベル」を検索すると当たり前の様に今までのページが検索されているし。
それにしても、楽天トラベルも完全に横幅が1,024pxのフルサイズに対応する様です。あのYahoo!も、少し前から新バージョンとして1,024px対応の画面になっているし。
Yahoo!と楽天が、1,024pxに対応となると日本のWebサイトも以前のサイズから一気に変わっていきそうですね。
タグ :楽天トラベル
2007年11月28日
ANAのプレミアムクラス

ちょっと前に、「ゆったりシート合戦(AWAZON 2007.10.14)」というタイトルで、ANAとJALのゴージャスシートを紹介したばかりです。
そこに、またまた
ANAから新しいクラスが登場するという案内が飛び込んできた!
ANAは2008年4月1日より「スーパーシートプレミアム」をより魅力的に進化させた「プレミアムクラス」を導入します。装い新たに上質なサービスを全国各地のお客様にご提供します。
ANA国内線の最上位クラスだった「スーパーシートプレミアム」よりも更に進化したサービスが開始されるのです。
これは、JAL国内線の「ファーストクラス」に対抗するサービスなんでしょう。
既に海外では、往復数千円の超格安航空会社(ローコストキャリア(LCC))と超VIPなサービスを行う航空会社とターゲットを絞り込んだサービスが一般化していますね。
日本の航空会社も、ゴージャスなサービスだけで無くLCC的なサービスも提供して欲しいものです。乗る人が選択すればよいですからね。
と言っても、昔々書いた事故率で価格が決まる航空運賃コースは嫌ですけどね。
いくらの飛行機に乗りますか?(AWAZON 2005.06.24)
ちなみに新しい「プレミアムクラス」開始を記念して、1年間乗り放題の「プレミアムパス」が100枚限定で販売されます。
その金額は何と驚く無かれ、300万円也。
年間100回以上搭乗するならかなりお得ではありますが・・・
よっしゃ買ってやろうと思う方は、こちらからどうぞ
ANA国内線 - 「スーパーシートプレミアム」から「プレミアムクラス」へ
http://www.ana.co.jp/dom/inflight/promotion/premium/index.html?cid=EMM070294amm
2007年10月14日
ゆったりシート合戦

これは、ANAのスーパーシート。スーパーシートプレミアムを利用すると、利用する時間帯によって朝食・昼食・夕食の機内食を食べる事ができる。運が悪いと、お菓子になる。何年か前までは、国内線でも機内食がでた記憶があるのですが、いつの間にか無くなってしまいましたね。国際線は、沖縄⇔台北の僅かな飛行時間でも何かしらの食事はでるのに、損した気分です。
座席のサイズでいえば、正確な数字は分からないけれど、ずっと昔に比べたら同じエコノミー席でも足元がずっと広くなった気がする。20年ほど前は、JALやANAよりも海外系の航空会社の飛行機の方が、シートにゆとりがあったと記憶している。(間違いかもしれないけれど)これって、日本人の体格の問題ですかね?
そんな折、最近のJALは国内線・国際線共にゴージャスシートを次々に発表している。
続きを読む
2007年10月03日
新しく、あなたらしく、私らしく。

ANAのマイレージの仕組みが大幅に変わるようだ。
おかげさまで僕は飛行機に搭乗する機会がとても多いので、先行してマイレージシステムの変更の案内が来てアリャーと思ったのですが、今日の日経新聞の朝刊にもバシッと出ていましたね。
今まで以上に、搭乗距離に応じてマイルが加算される事は、沖縄便を多くする僕にはとっても嬉しい事ではなるのですが、同じ様にマイルを使って行く特典旅行も同じ仕組みが導入されるようなのだ。
現在は、全国一律15,000マイルで沖縄から北海道まで利用する事ができる。ところが、2008年4月より東京⇔大阪などの近距離は12,000マイルとお得になったのだが、沖縄などの長距離は18,000マイルと敷居が高くなってしまう。
これって、沖縄って遠いなぁという気持ちになってしまうなと。
マイルの特典旅行って、同じマイル数なら遠くに行こうぜ!という使い方が多いと思う。実際に、うちの親などはどうせタダなら北海道か沖縄に行きたいと言ってるし。
全体的には、僕の様に沢山ANAを利用する者には、かなり嬉しい仕組み改正ではあると思う。
でもねー
勝手なお願いだけれど、貯まるマイルは今回の変更に賛成。使い方は現在の方が良いのです。
ANAさん。
新しく、あなたらしく。(新マイレージシステムの案内ページ)
http://www.ana.co.jp/amc-new/index_elite.html
沖縄で遊びまくりのスタッフ企画はこちら




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!

