九州カカオ愛の旅のゴールは海の学校だった

ののの

2020年12月21日 00:08



九州(熊本・鹿児島)をカカオの愛に包まれたチョコレート工房との出逢いを求めてレンタカーを走らせた。最終日に辿り着いたのは、鹿児島県鹿屋市の海を臨む絶景の場所だった。

この素晴らしい立地の中にあるチョコレート工房から作り出されるチョコレートはどんなんだろう。

しかも、この工房「kiitos」さんでは、僕らのカカオ農園のカカオでは無いですが、ベトナム・バリア=ブンタウ産のカカオを使われているそうだ。ワクワクするね。

kiitos
https://kiitos-cacao.com/


鹿児島と言えば桜島、もう何度と無く鹿児島市方面から観たが、フェリーに乗って海上から観たのは初めて。

目的地の鹿屋市へ行く為に、初めてフェリーに乗船した。僅か 50 分の船旅なのに船に乗って、海風を感じる事で、更にワクワク感が高まるのは何故だろう!?



海を眺めながら快適なドライブをし、目的地の「ユサクおおすみ海の学校」へ到着。

https://yukusa-ohsumi.jp/



校舎の前には、広~~~~い校庭が



この景色に驚嘆!

Webサイトで観てはいたが、何もない校庭の先に、テント、、、ブランコ、、、ベンチ・・・そして海

すげ~☆☆☆

この景色に一発でやられた。

ずっとこの景色を観ていたいところだけれど、目的のカカオ工房さんへと校舎に入る



「kiitos」さん、発見!

鹿児島のバイク乗りには既に有名なのかな?

バイカーの数名が、「kiitos」さんと親しそうに話をしながらチョコレート談義をしていた。

何でもそうだが、地元の人に愛される事が大切だ。

熊本で訪問させて頂いたチョコレートで有名なパティシエのお店もそうだった。店内は、地元のお客さんが次々と訪れる中、僕がスタッフに声をかけると、厨房からオーナーパティシエさんが出てきてくれて、熱心にお話を聞いてくれた。その間もお客さんが途切れる事は無かった。このお店は繁盛するのが当たり前って思った。



今度は、僕もバイカーとして来よっと♪

バイカーの方々とのお話が終わり、勝手に持ってきたカカオの資料などと共に、今回訪問した経緯やカカオのお話を「kiitos」さんも親切丁寧に対応をしてくれた。

お忙しい中、突然の訪問にも本当にありがとうございます。



突然の訪問なので、工場長の方、オーナーの方は不在でしたが、僕の話を直ぐに伝えてくれたようで、代表の方からメッセージを頂いた。(恐縮です。)流石!

是非、次回お会いできればと、カカオ繋がりで必ずお会いできると思っている。



じゃーん、「kiitos」さんのカカオ愛がたっぷり入ったハンドメイト・チョコレート。



ベトナム産カカオを使ったチョコレートは、2種類あるそうだ。

こっちは、ベトナムの地方はどこだっけ?聞けば良かったな



Webサイトにも書かれていた、我らがバリア=ブンタウ産カカオを使ったチョコレート。

大切にカカオからチョコレートへと成長をさせて頂き、感謝です。

沢山の方にバリア=ブンタウ産のカカオ豆を知ってもらって、食べて欲しい。

面白かったのは、こちらの工房では同じカカオ豆を、サラサラ感とザクザク感の 2 種類のチョコレートに仕上げているそうだ。

という事で、バリア=ブンタウ産の 2 種類のチョコレートを購入したよ。後で、食べるのが楽しみだ。



大人気カカオニブもあった。なんと、チョコレートソフトクリームなどに、カカオニブはかけ放題という太っ腹にはビックリで、美味しくお店で頂いた。これ、絶対にオススメ!カカオニブかけ放題って有り得ないよ普通。



この海の学校には、宿泊施設も完備していて、ホテルとしても利用が可能なのだ。

この部屋は、職員室を改装したそうで、学校を管理運営している方に見せてもらった。
壁一面の黒板は、使い放題、落書き書き放題だよって(笑)

学校や会社の研修などで利用されたりするそうだが、女子会でも人気なんだってさ。



帰りに直ぐ近くにある菅原神社(荒平天神)をお詣りした。

神社前の海が、透き通るほどに綺麗だった。

夏にバイクに乗って来るべし!!

写真右上の丘に、海の学校は立っている。絶景なのは当たり前だ。

ベトナム・バリア=ブンタウの事、カカオの事を、多くの方に正しく知って頂く為にも
カカオ愛に溢れた日本の皆さんに、もっともっと会いに行きたいと思った。

突然訪問した時は、お邪魔にならないように致しますので、よろしくお願い致します。



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