ブラジルの至宝アイルトン・セナの F3 セオドールもマカオグランプリ博物館にあった

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2014年02月16日 00:08



マカオグランプリ博物館には、モータースポーツ大好きさんには生唾もののマシーンが多数展示されている。その中でもワォーーーと感激してしまう一台がこれ。

あのブラジルの至宝「アイルトン・セナ」が、1983 年のマカオ・グランプリにレーシングチーム・セオドールで F3 参戦し見事に優勝した時のフォーミュラカーだ。

Macau Grand Prix Museum(マカオグランプリ博物館)
Rua Luis Gonzaga Gomes, Tourism Activities Centre
tel : (853)8798-4108 fax : (853)2870-6076
営業時間:10:00 - 18:00 定休日:火曜日


セナのゴールドプレートには、1960 - 1994 と刻まれている。まだ 34 歳だったんだよなー

1994 年 5 月 1 日のイタリア・サンマリノグランプリのイモラ・サーキットにおいて、クラッシュ。当時、F1 は日本でも大人気で TV 中継が行われていた。時間的に生中継では無かったが、少なくともモータースポーツ・ファンはセナの事故死のニュースに TV に釘付けになった。僕がインターネットに出合った年でもあり、この時の様子を今でも鮮明に覚えている。

F1 のワールドチャンピオンに 3 度もなった、ブラジルの至宝、、世界のアイルトン・セナ。世界中が悲しんだ日だ。

その後、セナの亡骸は、母国ブラジルへと搬送された。飛行機がブラジルの空港に着陸し、沿道には 1,000 万人以上のブラジル人が出迎えた。ブラジルは国家をあげて「国葬」を行った。

この様子は、日本でも TV 中継され、しっかりと僕の目にも焼き付いている。



セナのゼッケン 3 のセオドール・マシーンは、日本の TOYOTA のエンジンを積んでいた。



美しい



コックピット横には、「Ayrton Senna」の文字と、「THEODORE RACING」の文字が。



カッチョイイ



セナのセオドールには、ブラジル国旗が良く似合うというか、ブラジルの宝だから当然か。



セナのレーシングスーツ・ヘルメット・レーシングブーツ



マカオの街中を疾走する、セオドール

マカオグランプリが F3 規格で開催された第一回大会がセナが参戦した 1983 年なのだ。予算でセナが叩きだしたラップタイムは、 1990 年にミカ・ハッキネンとミハエル・シューマッハが破るまで 7 年間もコースレコードだったって、やっぱり天才だ。



表彰台のセナ


20 年、30 年前にタイムスリップした感じだ。モータースポーツ最高♪


う~ん、素晴らしい!

こんなお宝がいっぱい展示されているマカオ・グランプリ博物館、行かないのは勿体無いよ。

まだ続くよ~


Macau Grand Prix Museum(マカオグランプリ博物館)
http://gp.macau.grandprix.gov.mo/app/home/mgpc/en
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