2007年08月20日
皇城老媽(四川風火鍋)

四川省の成都に本店がある「皇城老媽」で火鍋料理を食べてきました。四川料理は、メチャメチャ辛い。でも癖になる辛さ。以前、成都に行った時に行った「陳麻婆」は絶品だった。
場所は北京の国貿駅の直ぐ近く。と言っても良く分からないですよね。地図は後で大体の場所を貼りましょう。
皇城老媽
北京市朝阳区大北窑南庆丰闸后街39号
tel : 010-6779-8801

店の入り口はかなり豪華なつくりです。ドアを開けて入ると正面にカウンターがあるのですが、その右側・左側共に広い客席スペースがある。

隣の席の模様をパチリ。分かり難いと思うけど二階には個室が用意されている。

左側の白いのが「白湯」、右のおどろおどろしい如何にも辛そうなのが「紅湯」。せっかく四川の火鍋料理という事でおススメの両方のスープが楽しめる「双味湯」という写真のものを選択した。
ここのメニューは、とっても沢山あります。肉から野菜そして練り物系そして海鮮と全部で100以上あるのではないでしょうか。
結構沢山注文した(注文し過ぎた)うちの一部を紹介。

一番普通で美味しかったのがこの豚肉。柔らかくて何枚でも食べられる。

海老のすり身の団子と手前が牛肉のどこか・・・

内臓ですな。見た目はかなりグロテスク。日本で言うところのセンマイみないなところ。食べるとコリコリしてなかなか美味しいのだ。

牛タン。あまりにも美味しそうなので追加で注文した。一人前でこの量はビックリした。この追加注文が後々ボディーブローの様にきいてきた。

2種類の火鍋スープと、2種類のタレ。一つは「ゴマ油タップリのタレ(日本でタン塩を食べる時につくタイプ)」もう一つは「ごまダレ(しゃぶしゃぶの時に使うタイプ)」。海老のすり身の団子には、また専用のタレがついてた。

ビールはもちろん、中国産ビール。純生って書いてあった。中国でビールを注文するとあんまり冷えて無いんだよね。今回はビンビールだったけど、ジョッキの生ビールを注文してて日本の様にキンキンに冷えたビールが出る事は殆ど無いかもしれない。あんまり冷たく冷やして飲む習慣が無いのだろうか。
さてお味はと言うと、美味い。かなり美味い。お店が混んでいるのが理解できる。流石に四川料理の本場である成都に本店を構え大都市北京に支店をだすだけの事はある。
ただ日本人のしかも辛い物をあまり食べなれていないとなると、かなり辛い。
このお店は、鍋に具を入れたり個別に分けたりをずっと担当のスタッフが付いてくれて行ってくれた。最初は、辛い「紅湯」でしっかりとシャブシャブと味をつけてくれた物を旨い旨いと食べて喜んでいたのだが、次第に辛さが口いっぱいにひろがって耐えられなくなってしまった。途中からは、「白湯」の方だけを食べる事になっていった。かなり覚悟して食べた方が良いかもしれない。

辛い辛いと言いながら、やっぱり四川料理には「坦々麺」だと頼んでみた。メチャメチャ辛い「紅湯」で食べていたせいもあってか、きっと辛いだろう「坦々麺」は挽肉が甘く感じるくらいでペロリと食べてしまった。

こっちは名前を忘れてしまったけど、あっさりしていて火鍋を食べた後に口直しでサッパリとおススメかもしれない。
お店のスタッフも愛想がとっても良くて料理も旨く、北京に行ったらおススメのお店ですね。
皇城老媽
http://www.huangchenglaoma.com/

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Posted byのののat01:02
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