2014年11月15日
「成都新良大酒店」成都市の繁華街「春熙路」に近く便利なホテル

中国内陸部のとても綺麗な街である四川省成都市。成都市の一番の繁華街「春熙路」が徒歩圏内という好立地に建つ四つ星ホテル「成都新良大酒店」に宿泊した。久方ぶりの成都訪問の為、全て宿泊場所を自分で手配するのが常ですが、中国スタッフに依頼して宿泊ホテルを選んでもらった。中国は日本人の想像を遥かに超える広大な土地なので、中国スタッフと言えど北京在住の彼に依頼するのは酷だったかもしれない。何てったって、北京から成都までは飛行機を利用して 3 時間以上かかるのだから。。。東京の人に、北海道や沖縄のおススメのホテルを教えてと言っているようなものだ。
それでも、彼が選んでくれた「成都新良大酒店」は、四つ星ホテルのサービスと立地を考えればコストパフォーマンスは抜群だった。
流石だねー Cho さん☆
成都新良大酒店(XINLIANG HOTEL)
〒610016 中国 四川省成都市上東大街53号
tel : +86-28-86739999 fax : +86-28-86739666
チェックイン:12:00 / チェックアウト:12:00


大通りに面している「成都新良大酒店」ですが、正面入り口はホテルの建物を裏側にまわったところにある。
表通りはクルマの通りも激しく賑やかなので、このつくりは正解だね。

フロントは、2 階フロア
フロント・ロビーは、流石中国メチャクチャ広い
フロントの女性の対応は、これまた四つ星ホテルのしっかりしたものだった。

今回宿泊のツインベットルーム
前日に利用した、「北京ランドマークホテル」よりも断然広い。
まっそりゃそうだ。北京の地価は高いからね。

壁側に配置された、デスク、TVなども余裕の配置だ。
北京スタッフは、古いホテルですが良いですか?と気にしていたようですが、全く問題ない。
綺麗に清掃され且つメンテナンスも十分されているようで、気持ちが良いくらいだ。

デスクの左端にドリンク類が置かれていますが、これは有料のサービス。
ビジネス用の椅子では無いが、座り心地も良く
無料の Wi-Fi サービスも、サクサクと繋がるのでインターネット環境もとても快適だった。

まだ新しいデジカメ「COOLPIX AW120」に慣れておらず、恥ずかしながらピンボケが多いな。

スリッパは、使い捨てタイプだった。

有料ドリンクは、前述のようにデスク上に置かれているので
冷蔵庫には何も入っていない。
基本、有料ドリンクは飲まないので、こうした仕組みの方が嬉しい。

無料の水は、こちらのコーナーに。

クローゼット
ホテルの部屋の中ではバスローブが基本なので、ふかふかのバスローブは嬉しい。

中国のホテルの防煙マスクのパッケージってかなり怖い。
決して、PM2.5用ではありませんので。

バスルーム

袋の中にドライヤーが入っています。

マスクと一緒に、中国のホテルに多いのですが、避妊具が普通に置かれている。
勿論有料だよ

シャワールーム
今回の中国出張で初めての朝食付き。
ホテルで食べる朝食は楽しみだね~
会場は、成都市に到着した日の夜に、北京スタッフと娘さんと一緒に食事をしたホテルの 4 階フロア。
・北京から飛行機で 3 時間。四川省の成都へやってきた

今回の出張では、3 箇所のホテルを利用しましたが、唯一朝食付きのプランで利用した。
ホテルの朝食ブッフェは楽しい♪
ずら~っと並んだ、料理の数々

まだまだあるぞ
写真の左端に切れてちょっとだけ写っているのが、
玉子料理とスープヌードルを、注文後に目の前で作ってくれるコーナー
写真が無くて残念

各種お粥とスープ

フルーツとドリンク
日本だとあまり見かけないが、中国のホテルには、豆乳がある朝食ブッフェが多い。
僕はと言えば、勿論豆乳を朝からゴクゴクと頂いた。

こちらはデザートやサラダ
そして、パンコーナー

夕食を食べた時もそうでしたが、朝から大画面で CCTV の 13 チャンネルが放映されていた。
レストランにいる間、朝も夜も習近平国家主席が出ずっぱりだった。全て中国語の放送なので、内容は良く分かりませんが。国家主席の精力的な活動の広報しているのかな。

一日目の朝
せっかくなので、スープヌードルにしてみた。
すごいボリューム感
美味しかったよ

二日目の朝
おかずをたっぷりと、中国粥

ちょっと物足りなかったので、パンにバターをたっぷり塗って食べた。
料理は毎日変化しているようなので、滞在日数が長くなっても飽きない朝食を楽しめそうだ。

さて、中国と言えばデジタルサイネージの先進国だ。(行った事が無いと、まさかと思うだろう)
ホテル内には、至る所に設置している場合が多い。
こちらのホテルにも 2 階ロビーにしっかりとあったよ。

中国のデジタルサイネージは、かなり進んでいて
動画系も多い。
成都市周辺の観光名所が、写真だけでは無く動画で観る事もできちゃうのだ。
また、ホテル周辺の飲食店や各種サービス産業系も簡単に探す事が出来るよ。

適当に選択してみた観光地
QRコードがデカく表示されています。
QRコードの活用は日本が最も進んでいる(浸透している)と思っていますが、中国でも頻繁に QR コードを目にするようになってきた。
恐らく更に詳細情報などは、QRコードを読み取ってスマートフォンでと言う事だろう。
情報のシェアボタンもあった。

更に更に、この観光スポットを掘り下げて調べる事もできる機能てんこ盛りの秀逸なデジタルサイネージだった。
残念なのは、こんなにスゲーデジタルサイネージですが、言語が多言語対応していない。
中国の発想としては、中国国内で 13 億人以上の市場があるので、多言語化など不要という事だろうか。

1 階入口にも別のデジタルサイネージが置かれていたよ。

こちらも中国語オンリーなので、何をするデジタルサイネージなのか分かりませんでしたが、銀聯カードのロゴがありテンキーが付いていた。
これでチケットを購入したり出来るって事だろうか?
中国国内だけで進化していく、スマートフォンやアプリケーションもそうですが、中国のサービスって要注目ですよ。中国以外の国の人(日本人も)では絶対に考え付かないような秀逸なサービスが結構あったりするのだ。
話が、ホテルから逸れてしまいましたが、
こちらのホテル、成都市を訪問した時にはおススメのホテルだと思う。
成都新良大酒店(XINLIANG HOTEL)


2014 年 11 月の中国・北京と四川省成都市の様子(レストラン・ホテル・観光スポットなど)
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