2014年11月10日
中国・成都で中国風「しゃぶしゃぶ」。一人鍋スタイルも意外と良いかも

四川省に行ったら絶対に食べに行こうと思っていたのが、四川風火鍋料理。中国・成都市の中心部にはいくつかの火鍋レストランの看板を見かけたのですが、宿泊先のホテル周辺で直ぐに見つける事が出来ず近隣の地元百貨店のレストランフロアにあった中国風「しゃぶしゃぶ」鍋料理のお店に行ってきた。
日本の「しゃぶしゃぶ」に近い料理が、ここ中国だけでは無く、タイやベトナムなど殆どのアジアの国で好んで食べられている。みんなで鍋を囲んでの食事は楽しいねーと言いたいところですが、今回のお店は鍋料理ではあるが、一人一人が別々の鍋を使用するという最近の時流にあった(?)スタイルの鍋料理屋さんだった。

迷尚(mishang)
お店のサイトが分からないので、また見つけたら更新します。

メニューは、写真付きで且つ中国語の他に、英語表記もあるので、とても分かり易い
円安という事もあり、決して安い金額では無いと思う。

店内は、照明が落とされお洒落な雰囲気だ。それもあってか、家族連れよりも若い中国人の友達同士らしきグループが多かった。

注文した料理がテーブルに運ばれてきた。
食器類もカッチョイイ
四川風火鍋と言えば、7 年前に北京で連れて行ってもらったけど、今回のお店はかなりスタイリッシュだ
・皇城老媽(四川風火鍋)(2007.08)

これは、魚介類のツミレの盛り合わせ
なんだかスゲーでしょ
中央のガラス容器の中に、ドライアイスが入っていて視覚も楽しませてくれる
手間かかってるね

これなんだ?
海老のすり身を棒状にして包んだもの
見た目は・・・だけど、味は美味い

野菜の盛り合わせ
生のトマトが入っていた
トマト鍋ってのもあるくらいだから、中国でも流行ってるのかな

日本の「しゃぶしゃぶ」では殆ど食べる事が出来ない羊肉。
中国の(火)鍋では、肉と言ったら牛肉や豚肉よりも、羊肉が一般的らしい
北海道は別として、日本人には癖があって苦手と言う人も多いが、僕は全く問題なく羊肉を美味しく頂くさ

これは牛肉の盛り合わせ
羊肉が苦手な人は、牛肉も何種類かあるので、そちらをどうぞ

豚肉
牛肉って沢山食べていると飽きてくるんだよね
昔の浜松市では、すき焼きと言えば”豚肉”だったし、豚肉の方がホッとする。

鍋料理と言えば、中央に大きな鍋を囲んで食べるイメージだけど、こちらのお店は一人一鍋。最近だけじゃ無く、中国にはこうした一人一人別々の鍋で食べるシステムが多いと思う。
日本人からすると、不思議な感じだけど
スープが数種類から自分の好きなモノを選べるのは、有りかもしれないなと思った。
写真のスープは、お店の一押し一番人気のスープで、多分パンプキンが入っていると思う。

しゃぶしゃぶの、タレもかなりの種類が選べる。
この辺りは、外国特にアジアでは多いね。
自分で、好きなタレを調合して作る。
僕たちのように、自分で味付けを調整するという食文化に慣れていない場合は、お店の一押しタレなんてのも用意されているので、そちらを選ぶと無難だ。
一つ一つのタレには、辛さや特徴が漢字で詳しく書かれていた。中国語が分からななくても漢字の意味で何となく理解が出来ると思うよ。

と、こちらはトッピングする薬味。ネギだけでも三種類くらいあった。どっさりと入れるのが好きなので、タレいっぱいに入れてきた。

ご飯系もありますが、鍋のしめと言えばやっぱりヌードル
小麦粉を使った、平麺で日本のうどんのような感じの麺だった。
本場の四川風火鍋では無かったが、羊肉をたらふく食べる事が出来たので、満足満足。
2014 年 11 月の中国・北京と四川省成都市の様子(レストラン・ホテル・観光スポットなど)
・中国・北京で初めて迎えるシーポイント会社創立記念日
・北京だけど上海料理レストラン「小南国」で中華料理
・北京の「大山子798芸術区」近くのお手軽ファミリー中華レストラン
・朝陽区の無難なホテル「北京 ランドマーク タワーズ(北京亮馬河飯店)」
・大山子の「イーテル 北京 ワンジン 798」は、アーティスティックなホテルだった
・北京から飛行機で 3 時間。四川省の成都へやってきた
・三国志好きにはたまらない。成都を観光「錦里」と「成都武侯祠」
・高所恐怖症を克服!?339m の成都・四川省テレビタワーにチャレンジした
・中国・成都で活躍する「成都インハナ」を訪問してきたよ
・美しく綺麗な街だった四川省成都市、百聞は一見に如かず
・中国・成都で中国風「しゃぶしゃぶ」。一人鍋スタイルも意外と良いかも
・「成都新良大酒店」成都市の繁華街「春熙路」に近く便利なホテル
Posted byのののat00:16
│Comments(
0
)
│
北京・中国